CST® | PILATES
ジョセフ・Hのピラティスの指導を基に、このエクササイズは筋肉を強め、伸ばし、調和と意識(認識)を促進します。身体を動かすために精神を集中させます。全身の動きを伴い、動きが身体の中心から外に向かって生じます。
*下記の情報は単にマットピラティスの基礎と基本的な動きを紹介しているにすぎません。エクササイズのさらなる詳細や映像についてはリンクページをクリックしてください。
集中させ、呼吸を見つけてください。
脊髄: このタチアオイの花の自然な曲線のように私たちの腰椎あるいは腰部にも自然な曲線があります。骨盤をあまりにも前方へ傾けすぎたり、あまりにも後ろへ傾けすぎている場合、注意してください。腰部にある自然な曲線を保ってください。 ピラティスの動きを実際にする前に骨格や筋肉の身体の深いイメージを持つことをお勧めします。
腕:藤の莢が木からぶら下がっているように、腕も同じように身体の側面から下がるようになるべきです。首をまっすぐさせ、耳と肩の間にスペースを残してください。
身体を引き伸ばす:足が地面についていることを感じながら、頭のてっぺんまで伸びてください。頭のてっぺんまで伸びたとき、あごを上げないようにしてください。体全体を通じて、まっすぐ立ってください。
胸郭呼吸 息を吸い込む:鼻を通じて息をして(口は閉じる)、息を吸い込む時に胸郭を広げてください。胸郭の両側が広がりゆっくりと空気が満たされるのを考えてみてください。この傘が広がるように、あなたの胸郭も広がります。
息を吐き出す: 開いた口から息を吐き出すとき、おへそを脊椎の方へ近づけるようにしてください。息をするとき、視覚的により深い腹部の筋肉につながるようにしてください。この日本の帯を巻くときのイメージ―胴を狭めておなかを引っ込める―が息を吐くときに役立つかもしれません。(息を吐くとき帯を巻く時と同じようにすればいいのです)
姿勢:脊椎にわたってのスペースを想像してください。身体を見渡し、調和を得ようとしてください。一つの面が他の面より異なって感じるかどうかに集中し、それを感じることにより、身体のそれぞれの面のバランスをとってください。例えば、一方の肩が他よりわずかに高い場合、両肩がバランスよくなるように調和を見つけることに集中するよう試みてください。
(C) KATHY LUCAS 2010 .